イオマガジン

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Moodleの正式パートナー!映像配信や学習管理、コミュニケーション機能など充実の機能やコンテンツを提供

多機能でシンプル
基本性能&カスタマイズ

管理者向けのサポート
充実のサポートで安心

様々な機関に対応
幅広い機関への対応実績

セキュアな運営
万全のセキュリティ対策

株式会社イオマガジンは、学習システム「Moodle」の正式パートナーとして、サーバー構築から設定、運用カスタマイズ開発までおこなっている会社です。大学などの教育機関はもちろん、医療機関や一般法人などあらゆる機関への導入をサポートした実績があり多くの信頼を得ています。

また運用や開発のほか、確かなセキュリティ対策やサポート体制を整えており、初めて学習システムを導入する企業の方にもわかりやすく提供しています。オーダーメイドのコンテンツ作成もおこなっているので、企業ごとに最適なシステムを構築してくれるでしょう。

イオマガジンでMoodleを導入するメリット

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Moodleは多機能でありながらシンプルに運用ができるシステムであり、またオープンソースであることから安価な運営も可能にしてくれています。そんなMoodleをイオマガジンで導入するメリットについてご紹介していきます。

サポートが充実

イオマガジンではシステム導入時に、管理者向けのオリジナル日本語マニュアルを提供してくれるそうです。本来Moodleには正式な日本語マニュアルがなく他社で導入しても管理に苦労する場合がありますが、イオマガジンなら安心です。

また導入時の初期サポートや運用開始してからのサーバー死活監視、バックアップ、運用サポートなども充実しており管理者の負担が大きくなることもありません。システムの管理に自信がない方でも、サポートがあればスムーズな管理も可能となるでしょう。

運用価格が上がらない

イオマガジンでは同時アクセスをキーにした価格体系で運営しているため、同時アクセスが上がらなければユーザーがどれだけ増えても運用価格は上がらないそうです。多くの生徒や利用者を抱える予定の企業や機関であれば、運用価格が安定して安価なのは導入のポイントとなるはずです。

オンラインのライブ講義も簡単に管理できる

動画やテストなどのオンデマンドの教材提供と、その知識を活かしたディスカッション(ライブ授業)などを組み合わせた設計を求める企業や機関が多いと言われる昨今。イオマガジンでは、不正の防止と効率的な受講管理を実現できるシステムを提供しているそうです。

これはライブ講義における受講者の出欠管理を、設定された授業時間だけアクセスや操作できるQRコードを発行し、受講者がその時間だけ出欠を登録できるプラグインモジュールをサポートしているから。これまで難しかったライブ講義の管理が簡単におこなえるようになっているのです。

システムの連携やカスタマイズもOK

基本的な機能のほか、LDAPやAD、Shibbolethなどを通した他システムとのシングルサインオンも連携しやすいのもイオマガジンでMoodleを導入するメリットです。さらに追加機能を希望する場合もカスタマイズを自由におこなうことができるため、必要な機能をすべて兼ね備えた状態で運用することができるでしょう。

イオマガジン「Moodle」の4つのセグメント

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イオマガジンのMoodleには大きく分けて4つのセグメントがあります。ここではその4つについてご紹介していきます。

大学・専門学校

Moodleはもともと大学向けに作られたということもあり、日本の大学ではシェア40%を誇っているそうです。これはeラーニングのシェア率としてNo.1であり、多くの学校で利用されているシステムということになります。

このように多くの大学で利用されているのは、レスポンシブデザインでどのような端末でもアクセスしやすいこと、また必須のテストだけではなく、レポート課題やアンケートも実施できることなどが理由として挙げられます。またオンライン学習だけでなく、集合学習の出欠席も一緒に管理できるため、管理者が利用しやすいのも大きなポイントでしょう。

研究機関

国立の研究機関を含む数多くの研究機関からも依頼され、イオマガジンでサポートしているそうです。日本のみならず各国への情報提供もおこなうため、120言語に対応しているMoodleが選ばれることが多いのです。

また、ヨーロッパの情報保護法であるGDPRに準拠したユーザー認証フローを基本機能として有しているのも、イオマガジンが選ばれる理由のひとつになっているようです。

一般法人

イオマガジンが導入をサポートしている一般法人には大きく分けて2つの特徴があり、そのひとつがグローバル企業での活用です。これは120言語に対応していること、そして大規模で利用するためにコストメリットが大きく出やすいからという理由があるようです。

そしてもうひとつはフランチャイズや販売店教育などで広く活用されているそうです。新規のフランチャイズ先の教育には手間やコストがかかりますが、eラーニング化することにより、効率よく教育が可能になるからという理由が大きいのです。

またメーカーなどの場合は、商品を量販店で販売する際のアピールポイントなどを販売員に随時伝えられ、最新情報を共有できるという点することができます。その点で、営業先でのメリットが大きいために選ばれているようです。

eラーニングを事業展開している法人

通信教育の延長線上でeラーニングを始めたり、小さな単位で事業展開を始めたりする際に選ばれることも多いそうです。これはミニマムプランを利用できることから、便利に使えるという点で選ばれやすいのでしょう。さらに、課金システムとの連携メニューを提案してくれるなど、導入しやすいサービスを展開している点も指示されている理由のようです。

オリジナルコンテンツも提供

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イオマガジンではオーダーメイドのコンテンツ制作はもちろん、オリジナルコンテンツの提供もおこなっているそうです。ここでは、コンテンツ内容についてご紹介していきます。

電子黒板を活用したコンテンツ

講義用のPowerPoint素材があれば、それを電子黒板に映して講師が説明する映像をそのまま動画化することができます。これによって生き生きとした授業を配信することができるでしょう。

動画化を希望する場合は、事前にPowerPointに合わせた授業構成の準備が必要となります。また「電子黒板つきスタジオ」「カメラマン&照明」「音声録音のピンマイク」については、イオマガジンにて対応してくれます。さらに動画編集を希望する場合は、別途費用にて対応してもらうことができるようです。

既存のPPT資料を映像化

既存のPowerPoint資料をより伝わりやすいコンテンツにするために、音声とアニメを付けて動画にしてもらうことができるそうですます。文字だけでは伝わりにくい部分を補えたり、興味を引く内容にしたりすることで、気軽に学べる新しいスタイルの学びを提供できるようになるでしょう。

映像化を希望する場合は、事前にPowerPointに合わせたナレーション原稿の準備が必要になります。「ナレーション録音」「動画作成」はイオマガジンにて対応してくれるので安心です。費用は時間の長さや方法によって異なるようなので、気になる方はお問い合わせにてご確認ください。

まずは資料請求をしてみよう!

株式会社イオマガジンで提供しているMoodleのシステムやコンテンツが気になる方は、ぜひ公式サイトから資料請求してみましょう。電話やメールでの問い合わせにも対応してくれるようですので活用してみてください。

また、これまでイオマガジンにて導入をサポートした事例は、公式サイトで確認する事ができます。導入した企業のインタビューもチェックすることができるので、ぜひそちらも参考にされてはいかがでしょうか。

Moodle活用でビジネスが大きく躍進

——「True Japan School」では、Moodleをどのように活用されたのでしょうか?

長谷川氏:「全国通訳案内士試験」の合格に向けた集合学習とDVDによる通信教育が、これまでの事業の柱でした。ただ、DVD通信教育では、繁忙期になるとDVDの発送等がかなり煩雑で、社内の業務がパンク状態になっていました。そこで、DVD通信教育に代わり、Moodleによるオンライン学習の提供をしようと考えたのです。

——結果はいかがでしたか?

長谷川氏:2018年4月から開始したのですが、結果は我々の予想を上回るものでした。Moodleでのオンライン学習受講者は想定の約1.5倍、DVD通信教育での受講者数も上回っており、ビジネスとして大きく成長しました。DVD発送等の業務もなくなったため、業務効率も格段に上がりました。DVDの動画もそのまま活用できたので、移行もスムーズでした。いいことずくめです。

——なるほど。数あるオンライン学習システムの中でなぜMoodleを選んだのでしょう?

長谷川氏:Moodleは大学で使われているケースが多く、見慣れている人が多いことと、何より他のシステムに比べると安価に導入できる点も魅力です。

引用元:https://www.io-maga.com/

eラーニングの導入で遠隔地の方も研修参加可能に

──eラーニングを始めたきっかけは?

亀井氏:RESTECは約40年にわたり、リモートセンシングに関する研修を実施していますが、これまでの研修はすべて対面式で行っておりました。受講者の方々に東京にあるRESTECのオフィスまでお越しいただいて、セミナールームで研修を受けてもらう形です。お客様のご要望に応じてRESTECが講師を派遣する場合もありますが、定期的な研修は全て東京で行っています。ただ、そうなると受講者はやはり関東の方が多くなり、その他の地方の方はなかなか受講する機会がありませんでした。そのため、2019年4月からeラーニングの提供を開始しました。

──eラーニングを始めることで、地域の格差をなくしたわけですね。

亀井氏:はい。また時間的な制約もなくなるので、いつでも・どこでも・何度でも、納得いくまで受講いただけます。

──対面式の研修も継続されていますね。

亀井氏:対面式研修にも良さがありますので、変わらずご提供しつつ、eラーニング研修も追加しています。そうすることで、対面式の研修を申し込まれた方にも、事前学習や復習にeラーニングを使ってもらえるなど、研修の幅が広がっています。

──数あるeラーニングシステムの中で「Moodle(ムードル)」を選んだ理由を教えてください。

亀井氏:eラーニングの提供を考えたとき、効果的に学んでいただくためには、単に講義の動画を流すだけでなく、理解度チェックテスト、ソフトウェアの実習、補足情報の提供などを組み合わせて提供しようと思いました。「Moodle(ムードル)」はそれが実現できることと、オープンソースであるため開発費や期間が抑えられるだろうということが選んだ理由です。また、対面研修とeラーニングを「Moodle(ムードル)」上で管理できるのもありがたいです。

引用元:https://www.io-maga.com/

価格キャンぺーン対象で無料

オンプレミスの導入支援プランもあり
サポート管理者マニュアル提供、ムードルアプリの初期サポート、サーバ死活監視、Moodleバックアップ、ムードルアプリの運用サポート
セキュリティ「ISO/IEC 27001」取得、ウィルス対策 、不正アクセス対策、脆弱性対策、アクセス制限
公式パートナー
導入実績株式会社ニューアート・ラ・パルレ、財団法人センシング技術センター、ペットアロマウェルビーイング協会など

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